試したくなるお話

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記事

牛蓮根の作り方

牛肉と蓮根を濃いめの醤油味で炊こうと思います。

こういった料理は分量があってないようなもの。牛肉は焼肉用のカルビを買いました。和風の料理にはやはりある程度、サシが入った肉があいます。

蓮根は7mm厚にカットし、半分に切ります。

一から炊くと時間がかかってしょうがないので、油で揚げるのが下処理のポイント。

牛肉は小麦粉をはたいてから……

さっと焼きます。牛肉は揚げてもいいです。

火が通っ

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ソーセージのケチャップ和え

お弁当の定番、ソーセージのケチャップ和えの作り方をご紹介します。子供の頃、お弁当に入っているとなんとなくうれしい料理でした。

ソーセージのケチャップ和え
ソーセージ 6本
ケチャップ 大さじ2
みりん   大さじ1

うちの母などはソーセージのケチャップ和えをつくるときは切り込みを入れたソーセージを炒め、そこにケチャップを入れていました。しかし、ソーセージの特性を考えるとそのやり方はソーセージの

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簡単チャーシューの作り方

cakesで定番料理を紹介する連載をしていますが、次回のテーマは『チャーハン』です。なぜこんな予告をしているか、と言うと、チャーハンの具材に『焼豚』を使っているんです。

(9/22日追記 更新されました)

最初はcakesに焼豚のレシピも載せようか、と思っていたんですが『普通の人は市販品を使うだろう』『レシピがあまりにも長いのも読む人が辛いだろう』ということで編集者と協議の結果、こちらに掲載す

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cakes連載〈「 おいしい」をつくる料理の新常識〉第13回余談『肉々しいミニマルハンバーグ』

cakesの連載の更新。今回のテーマはハンバーグ

ハンバーグは難しい料理で、肉種はやわらかくしたいけれど、繋ぎを入れすぎると肉の味が薄くなる。練ったほうがジューシーになるが、練りすぎると火を通したときのパサつきの原因に表面には香ばしい焼き目をつけたいけれど、火を加えすぎるとパサパサになる。表面を覆う〈なにか〉──例えばソーセージにおけるケーシング、餃子における皮のような──がないので、焼いている

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鶏胸肉活用法その1『薄く切る』

鶏胸肉は日本料理よりも洋食系の料理に向いていると思います。

日本の鶏肉事情はかなり変わっていまして、人気があるのは圧倒的にもも肉。日本は世界でも有数の鶏肉輸入大国ですが、その理由はもも肉が好きすぎで、国内産だけでは足りないから。昔から胸肉は売れない肉で、そのため価格が安いのです。とはいえ胸肉はサラダチキンのブームでもわかるように加工品原料としては人気で、品薄状態もあるというのだから歪さがわかりま

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たまには煮込み料理をコトコトと『豚肉と白インゲン豆のトマト煮』

今日はクスクスの食べ方をご紹介します。クスクスは粒状のパスタで、お湯、または水で戻すだけで食べられる手軽さが魅力。スパイスを利かせた豚肉と白インゲン豆のトマト煮のつけ合わせにします。

豚肉と白インゲン豆のトマト煮
 豚肉肩ロース 250g(写真は286g)
 タマネギ 半分
 にんにく 1片
 赤ワイン 100cc
 ホールトマト缶 1個
 白インゲン豆缶詰 1個
 オク

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