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ケンタウロスのジレンマ

こうじろうさんのエジンバラの写真をワクワクしながら拝見。

nzはスコットランドからの入植者も多く、例えば南島のダニーデンはゲール語でスコットランドを意味しています。市内のあちこちに故郷の建物を模したものが数多く残っています。
今日のヘッダー写真は、そんなダニーデンで撮影したものです。

さて、話を戻して、こうじろうさんのこの写真を拝見して思い出しました。

思い出したこと、それは

「心停止したケンタウロスの患者にAEDのパッドを貼るとしたら、人間として貼るか、馬として貼るか」

これ、真面目に議論されていて面白い。
途中でメデューサにマウストゥマウスで人工呼吸する時に類似する問題、みたいな話も出て来たり。

ケンタウロスの身体の構造の話になったり

ジーンズの履き方の話になったり

twitterは多少精度に難はあるものの各ツイートを翻訳もできるので、ご興味のある方は追ってみてください。

蛇足ですが最後のジーンズの履き方のうち、左下はダメじゃないかと思います。お尻が見えちゃう。

(なお「ケンタウロスのジレンマ」というタイトルは勝手に私が付けました。)

では、単位認定試験勉強に戻ります。

(了)

ヘッダー写真 撮影地 ニュージーランド ダニーデン ©moya

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最後までご覧いただきありがとうございます! 現在放送大学でPDFのアクセシビリティを卒業研究中。noteはそのメモを兼ねてます。ヘッダー写真はnzで私が撮影しました。 【ご寄付のお願い】有料noteの売上やサポートはnzクライストチャーチ地震の復興支援に使わせて頂いております。

[謎々]○FMAM○○ASOND ○に入るのは
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仕事はウェブアクセシビリティ屋、プライベートではnzでトレランしたくて走っているmoyaです。民間企業勤務後、中央省庁でウェブアクセシビリティ担当。放送大学でPDFのアクセシビリティを卒業研究。電子情報通信学会 正員、ウェブアクセシビリティ推進協会 賛助会員

コメント6件

ケンタウロスはドッグタグのような「AEDのパッドは〇〇に貼ってください」と書いた札を持つべきですね(違う)。
山田太郎さん、
そうですね、ちゃんと自己申告してくれないと悩んじゃいますからね(笑)

そう言えば、内臓の位置が左右逆の方が稀にいますが、そういう方の場合はAEDのPadを貼る位置はどうなんでしょうかね??
内臓が逆の方のAED、私も興味深かったので調べてみましたが、明確な答えはないようです(人数が少なすぎて医学的な結論を出せるほどのデータが集まらないようで)。

これの15p目には「出力がより必要になる可能性があるが、なんとも言えない」とありますね。

http://www.geocities.jp/pgtkc436/PDF.pdf

心臓マッサージは効果があるようなので、仮に内臓逆位であることがわかっていても心臓マッサージしてできる範囲でAED使いながら救急車を待つ、あたりが無難かと思います汗
山田太郎さん、
さすが、仕事が早い!! 資料ご紹介ありがとうございますm(__)m
この資料時点ですとエビデンスがないんですね‥ご本人意識がなく、また家庭や職場以外でご本人の状態が判らない時は、通常の対応しかとりようがないですよね。padの位置は大きな問題ではなく、心臓を挟めているかが大事みたいですし‥。
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